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WHF横浜7
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◆東京圏におけるガレキイベントとしてのWHFの実質的なスタートは、2000年11月のWHF横浜でした。それまで少数のガレキディーラーが古物販売系ディーラーに混ざる程度だったそうですが、WFリセット宣言の影響もあり、この時から急激に参加ディーラー数を伸ばしました。ポスト・WFの声も囁かれたことも思い出されます。 ◆あれから1年、パシフィコ横浜の1ホールのさらに半分のスペース(残り半分は同時開催の同人誌イベント)と、容積的条件は変わらないものの、「島」の数が増え、以前よりも通路は狭くなり、時間帯によっては往来もままならないなど、WFもかくやという混雑ぶり。成長した「横浜」を感じました。 ◆それと引き替えに、WHF独特の「マターリ感」が徐々に失われていく感覚も受けました。ディーラー数増加に伴う購入選択肢の増加や、WHFが売れるイベントとしてディーラー側に認知されたことによるキット持ち込み数のアップなどから、以前のような総ディーラー1時間完売→以後延々マターリ、という時間的余裕がなくなりました。かなり遅くの時間まで苦戦を強いられるディーラーもあったようです。 ◆とはいえ2001年夏の怒濤のイベントラッシュから2ヶ月、新作を持ち込むところも多く、活気のあるイベントでした。
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