≪初の御柱祭り見物で | メイン | 泣かないように ≫

余韻

『混雑するGWの旅は~』と心配だったが、蓼科に小さな山荘を持つ弟に誘われて、諏訪大社の御柱に出かけた。
弟が用意してくれた<薄紫>のハッピには<ご利益>がた~くさんあった。この場合、ご利益という言葉使って良いのかな?あはは。法被を着ていたからこそ歓迎された場面がいっぱい!コレ↓も、そう。
P1020629.JPG
御柱(オンバシラ)の<里びき>の綱も、皆と一緒に持たせてもらえたし、↑のように<門々をお祝いに巡る神輿衆>との写真もゲット。芝居と同じで、ソコに居たからこそ味わえるライブ感に、しびれました。
祭り好きは多い!自分も、お祭り大好き人間で好かった!・・・・と、心底思った!あはは。杖をついてようやく歩く方も、朝早くから沢山集まって来るのには、感動!健康が何より!
↓は・・・帰りのスーパーあずさを待つ間の会話。
『ハッピの色、ヘアカラーとマッチしてて素敵ですと、言われたりもしたけれど・・・・コレは何処の町内の法被なの?』
『オリジナルの商品だよ。礼子さんに似合うと思って買った。』
で、ヤット・・・弟からも<ご接待>されてたコトに気がついたアホ介で~す。えへへ。
☆ 前日の日記では御柱の壮大さが分からなかったと思うので、↓の写真もお見せしますね。
P1020717.JPG
朝10時から夕方5時半まで、ず~っと見物してたけれど、ゆったりと、丁寧な作業で進行するのでカンペキに建つ迄は、見られなかった。
御柱に、29人もの氏子さんが乗っかったまま、立てるの。
垂直になってから乗っていた人たちが、白い綱をカッコ好く滑り降りる。
テッペンに居た人が(皆が乗るための足場)等を外しながら、すべり降りるとお祭りは終了。
<<深山のもみの木は~神になって>>皆を守る。

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Leikoさん、法被姿、お似合いですね。
弟さんの粋なはからい、嬉しいですね。

伝統と信仰を伝え続ける、壮観な御柱のお祭り。
ライブで楽しめたLeikoさんがうらやましいです。
お祭りってワクワクしますね。

弟さま は長野県に別荘をお持ちなのですね。

長野県の人は 自然の食材を上手に利用
する県民性があるそうです。

医食同源 の恩恵で、健康で長生きなさる
方が長野県に多いと伺っています。

そして、地元の人が大歓迎は。
法被のご利益ではなくて・・・。
草村礼子先生の笑顔の力だと思います。

お写真を拝見すると。いっも感銘します。
             日々笑進 みき

>プチネコさん、こんにちは!

この旅にも、貴女からいただいた<ネコのブローチ>をカーデガンの胸に飾っていったのよ。

するべき仕事は山積していても放り出して、出かけたの。
でもこのお祭りは、行って好かったわ。

★『余韻』に感動!

一般人(わたし)は、年をとると『感動』が薄れ、『余韻』が皆無になります。礼子さんのように余韻の”快感”をいつまでも持ちつづけたと思いましたね。(笑)

いつか、礼子さんのダンスの写真を撮らせてください。(汗)

いつか、礼子さんの芝居の写真を撮らせてください。(汗)

いつか、礼子さんと2ショットを撮らせてください。(汗)

と・・・夢想している今日この頃です。(笑)

では。

>相模原の館長さん、こんばんは!

嬉しいコメントを、ありがとう!

『切ない話題が多くなってくるからこそ!』との幼い抵抗心で、わたしは楽しい話を続けているのカモ・・・ね。あはは。

年齢を重ねると・・・楽しい会話ばかりでは済まなくなる。
日々のニュースもそうですが、身近でも胸の塞がるような事が増えてしまうからこそ、わたし達・芸ごとに関わる人間は<明日に向かうエネルギーを産む>話がしたくなるの、かもしれません。ふふ。

ご無沙汰しています。

マイミクさんの日記を ミクシイで・ご紹介しました。

happyさんと言う方ですが 写真が素敵です!。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1461267931&owner_id=1441724

草村さんのハッピ姿・・華があり 素敵です!!。

上社の里曳きで、木遣りのはっぴを着て一緒に写真を撮っていただいたものです。その節はありがとうございました。富士見町在住で、あのドラマの原作者Mさんとは同じ職場におります。
地元のケーブルテレビでは、まだ毎日御柱をリプレイしてくださっています。余韻はまだまだ続いております。

>みなさま、ありがと。
中々、書き込みの出来ない日もありましたが、忘れがたい御柱祭になりました。

>へるぴちさん、ようこそ!
その後のニュースからも理解しましたが、迫力のあるお祭りですよね。
スナップも、話のタネに成れば、嬉しいわ。
以前出演したドラマ[ 田舎で暮らそう』の原作者の、ご主人から神酒所で声を掛けていただいたの。
『ドラマの原作者です』と声を掛けられたのですが、作品のモデルのご主人とは気がつかなくて、お酒に酔って嘘をついている人だと思っって『あの原作者は女性です!』と、応えたの。あはは。

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