エッセイと言うか、作文と言うのか、思いついた時に。


2005/01/02(Sun)  「チャットって、ライブ?!」なの?
新年早々に掲示板に書き込みをしてくださる人がいた。
嬉しかった。
わたし達俳優は 人気稼業と云うが、人に見られてナンボのもの。
観てくださる人が 居てくださってこその、商売である。

このホームページも いまや “わたしの身体の一部” との思いもあるので
見に来てくださる人が居てくださった証拠とも言える“書き込み”は
素直に 嬉しい。
その優しいお客さまの言葉に返事を書き込みながら考えた。


パソコン教室は 何回挑戦しても中退してしまったためにものには成らなかったのに
(仕事がいそがしくなって中断したのもあるが、マニュアル先生と協調出来なかったの)
昨年の春 パソコンを買い込み
ホームページの開設を決めたのは,ライブ活動の再開を目指しての事だった。

“お客さまにアンケートに参加してもらい、何か小さなプレゼントを”の思いは
『送り先とかのこともあるし、難しいのでは?』と却下されて
『お正月だから、何か行事をしたい』と 
思いついたチャットが
目指していた“ライブ活動の ひとつ”に成るとしたら!!

(もしかしたら『チャットって、ライブのひとつになるの?!』と思い、嬉しさが膨らみ アレコレ考えた)

初めての事なので 断定するのは避けるべきなのかも知れないが
(お客さまが10人に満たない小さなお集まりで話をする時でも それは“草村礼子のライブ活動”だと考えてはいるのですが) 

やはりチャットというのは
『ライブ感覚は味わえるが、ライブ活動とは別物なのでは?』
と思う。

とびっきり魅力のある 多くの人が見たがる人だけが、スターに成る。

ホームページ新人の“チャット”が 『 スター的チャット 』には・・・?
(ヌ ヌッ!! ?? そしてアハハ☆彡)

       眼を開いて こんな初夢を見ている  LEIKO

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