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2006年05月31日

さやさやと揺れる音に・・・

好いお天気で良い気分。

それに、ベランダに干している  【わたしの手製の健康茶】の主材料となる、どくだみが風に吹かれる度に歌う、さやさやと云う音に癒されている。

こんな時、しあわせなんだ~、とふと思う。
自分も、地球上に居る、ちいさな生き物のひとつだ。
生きているんだ、と思ったりする。


夕べは、寝る前に摘んできたどくだみの数を、考えた。
20~25本ずつしばって干しているのが50位あるから・・・約千本?!  ええっ!千本かぁ。

・・・沢山のいのちを貰うから元気でいられるんだわ。
(アレレ、こんな↑セリフを、わたしは『喰いタン』でも言ってマシタね。あはは。)

そして、博多の若い仲間は今日も稽古に励んでいたんだろうなあ、と思った。

同じちいさな生命の持ち主たちに
『がんばりましょ』のエールを届けるための演劇は、それぞれが精いっぱいの稽古をして、創るもの。

ちいさい生きもの同志だからこそ、互いに頑張って、稽古をしないとね!
さあ、年長サンも稽古ダ!!

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2006年05月30日

♪あ~した、天気に、な~れ

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いつもの年よりは、早めの年中行事。

ご覧のように、どくだみを干して居ます。

1990年に体質改善をはかった時に、母からもらった健康茶(市販の10種の薬草入り)が役にたった気がしました。

どくだみとよもぎが利いた(冷え性克服)ように思うので、それ以来『マイ健康茶』を作って愛用しています。

そのための、どくだみ。
つぼみが膨らんだ頃のが、味がよいのですが今年は、旅の合間に・・・。

今日は稽古場でも、夕立の心配をしてましたが、何とか無事でした。ほつ。

風のある曇りが希望ではありますが、ピーカンより、まずはあしたも、天気になあれ、と祈ってます。あはは

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ウィークリーマンションでの暮らしは・・。

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今回の福岡での仕事には、おおむねを、初めての体験【ウィークリーマンション】を利用しています。

初めて好きのわたしですが、キミョーな感じの日々。

客演すると言っても、100人規模の小劇場の公演なので、稽古などの日程も含めて考えると、経費の節減も必要になる訳なの。ふふ。

↑こんなに立派なお庭をひとり占めして、懐石料理をいただいた、28日も、そこから行きました。キミョーでしょ。あはは。
迎えに来て下さったRKBのスタッフも、きっと、びっくりヨね。ふふ。

でもそこは、大好きな小劇場と、大事な若い友人たちとの仕事が出来る喜びの前で、まったく 苦には ならないから不思議ね。

ふふ。↑のような、<さしいれ>もあってね。

大きなお花やお酒は、劇団の皆と楽しみましたが、このふたつは持ち帰ってパチリ。

こんなに、上等のお酒のアテを、コンビニで調達(?!)して飲んで、ひとりで笑ったりも・・・。

そんな訳で、毎日ホクホクと暮らしていましたよ~。

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2006年05月28日

味わい ぶらり旅

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今日のお知らせは、九州限定のお知らせですが・・・。
(一人芝居や、友人たちの劇団に客演する話はHPに間もなくアップしますので、見てね~!)

○ 旅番組に出演します。RKB毎日放送『 味わい ぶらり旅 』
6/4・6/11 (日曜日の朝 )10時15分~30分 
  
食べ歩きなので、立派なお庭を独り占めして↑のようなお料理もいただきましたが、師・野尻の博多での足跡もたどり、庶民的なモツ鍋を囲んで、高田豊三さんと上原恵子さんと歓談も・・・ふふ。
  
今回のロケで『わたしはグルメではなく、楽しい語らいのある食事を好む人間』である事に気がつきました。あはは。
 

○ ラジオのトーク番組で芝居の話も・・・!
① 6/10 午前中の KBCラジオ「土曜の朝は玲子におまかせ」
メインキャスターの徳永玲子さんも野尻門下のひとりなのヨ。

② 6/18 9時からの RKBラジオ「林田スマのハートフルトーク」
林田さんの温かな笑顔に誘われて、映画「Shall we ダンス?」の、
たま子先生役はオーデションで配役されたの等と、たっぷりと。

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2006年05月27日

大宰府天満宮

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6月3日の一人芝居『じょんがら民宿こぼれ話』は、
この大宰府天満宮にある、文書館という建物で上演します。

 チケットのお問い合わせはRKB事業部 092-852-6606

RKB毎日放送の『味わいぶらり旅』(日曜午前中)の撮影もしながら
天満宮の宝物殿と、隣接する九州博物館に展示されている
見学をしました。

 九州のみの番組なのですが、6/4と6/11に放送されま~す。


☆ 今回客演する芝居に関係のありそうな【金印】などを、見学したのですが、それについてはHPの方に近々書く予定なのですが・・・・。ふふ。

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2006年05月26日

1便早いフライト

予定より1便早いフライトで帰宅。

8日間の留守で、心配だった我が家の生きもの達(亀と、2度目の紅の花をつけた胡蝶蘭も、この春、珍しい花をお見せした幸福の木も)は、お陰さまで元気にしてました。
 
皆さま、ご心配と、念力送信・ありがと。

郵便物を読み、メールのチェックをして、
洗濯機を回し、そのあと外で食事・・・ということに。

外食続きなのに、やはり外食で済ませて間もなく
バタンキュウの予定。

一つ目の仕事・一人芝居の公演は無事に幕が開きました。
もう一度6月2日に大宰府天満宮の書院で400名のお客さまに観て頂きます。
こちらは、仮設の舞台。

一人芝居なので、色んな会場で上演出来るの。
制約と、可能性の間で、苦労もありますが、楽しくゆれてます。

今回の旅のメインの仕事は、師を同じくする若い人たちの劇団に客演する事なの。

一人芝居に集中していたので、そちらのセリフはこれから覚えるので、もう・・・大変!

考えただけでも、ふう。記憶のよくなる薬トカあれば買います!!

あはは。

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2006年05月18日

福岡公演へ旅立つ日に

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これから、一人芝居の東京での最終の稽古に行き、
明朝早く出発します。帰京は27日の予定。

稽古は、お陰さまで順調に進んでますが
福岡公演へ旅立つ日に
心配なコトが、ひとつふたつあります。

ひとつは、ふたたび花をつけてる、この胡蝶蘭たち。
明朝出かける時に、一週間分のたっぷりの水をやりますが、心配なの。

マイ・フェア・レディ公演の折に頂き、お正月一杯美しく咲いていた鉢の2本に、新芽が出て、再び咲いてくれてるの。
見てくれる人が居なくて寂しいのでは・・・? アハハ。

もうひとつは、ベランダで飼っている亀。
冬眠中の分も食べるのか、与えたエサはいっぺんに食べちゃうので、どうすべきかアタマを悩ませ中デス。あはは。

と、まあ他愛もないコトが心配のタネという事は、ありがたいコトですよね。ふふ。

  いってきま~す。

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2006年05月17日

さやさや・・・

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梅雨入りしてるって聞いているのに

沖縄のミクトモのSさんの日記の見出しに、この言葉を見つけて、訪問。

可愛い写真に、見とれたの。

そして、今日の稽古のお守りに、とパクらせてもらいました。あはは。

邪まさを抱えた我がこころ持ち(ふふ。)を、さやさやと風に流してしまえたら好いなあ。

『すこしでも清められますように! 』の気持で、
稽古場に出かけま~す。あはは。

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2006年05月16日

サボりたい日に・・・・。

誰のためでもない、自分のための稽古でもサボりたくなる日もある。

そんな日には、スタッフとの約束がありがたい。

稽古場の都合で午前中に稽古なんて日は
約束がなければ、サボりそう!

稽古を見たり、音響を入れたりするスタッフや仲間が来てくれる約束があるだけで、自分を縛れる。

さあ、元気出して、ガンバ!
スタッフに感謝して、ガンバ! あはは。自分のための稽古ダって言うの!!

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2006年05月14日

ゆるゆると がんばる

朝と言うより、昼に近い時間になっていたが<朝の散歩>を少々。

ロケ先で頑張って仕事をしているであろうミクトモの日記に
『礼子さんに、言われた【ゆるゆると がんばる】って、好い言葉ですね。今後、これをモットーにしようと思います。』と、あった。

人には、ゆるゆるとがんばりましょ、と言いながら
予定を目一杯に、詰め込みすぎの昨日の自分の一日を反省している。あはは。

物凄く楽しいチャットで終了したし、充実した一日でしたけど今朝、予定の時間に起きられなかったの!あはは。


一人芝居の稽古をした後に、
ふふ。ダンスを80分間、休憩ナシで楽しんだ。
(体重オーバーをシェイプしなければ!と考えてのダンスなので、目一杯に、身体を使って、ストレッチ感をたのしむの)
でも、そのための行き帰りの時間が、150分かかる!

大急ぎで帰宅して、
21時から一時間と、24時からの一時間、2ステージの
【ちょこっとチャット】を楽しんでいたの。
キイを見ながら入力しているわたしなんですが、もう、楽しかったの。
(お客さまが好かったからね。ふふ、ほんと楽しかった!・・・・ そして、チャットの休み時間には帰宅した家族の遅い夕食を作ったし、付き合って、シッカリ食べたのよ! あはは)

今朝、予定通りに起床できなかった理由おわかりでしょ?
考えなきゃネ!ふふ。

いくら楽しくても、違う種類の行事(?!)を、目一杯に生きると、
かなりハードなエネルギー消費(残念ながら、シェイプにはつながらないだろう)だったからなのねー。う~ん。


【ゆるゆると がんばって、来週に迫った、舞台にのみ集中するコトに、しま~す】アハハ。

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2006年05月13日

たった一行のセリフですが

昨日の<原爆症認定をめぐる大阪地裁の判決>の報道で

被爆から60年過ぎた現在も、身体だけでなく(国と裁判をせざるを得ないコトの痛みをも抱え)生活している方たちが10数万円の医療費が受け取れる、という当然だと思う、判決を
【命の闘い 報われた】と喜んで居られたのが、心に痛く残りました。

痛みを抱えた高齢な人びとの事を思う時
たった一行のセリフでも、きちんと言わねば!と思う。


『 母親は、長崎の・・・8月9日の、おっきい爆弾でやられて、伊万里の親許にたどり着いたけれど、戦争の終わった日に、自分を産み落とすと同時に死んでしまった・・・』
(いま稽古中の芝居主人公のみやびが語るのせりふの一節です。)

「じょんがら民宿こぼれ話」は、昭和20年8月15日に母親の命と引き換えに、生を受けた女の話にしてあります。

当初は3部作にしたいと考えていたこともあり、みやびは<体内被曝をした>設定でした。


【戦争は絶対にイヤ!】と思って、その一行を書いたコトを、再確認して、稽古に励め!!・・・・・・・ナノよね。

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稽古空間。

一人芝居の稽古といえども、目指す舞台(今回はキャパが600名の劇場)の広さを想定して稽古場を探す。

セリフを反芻する段階では、晴れた日は公園のベンチ。
ただ、これは公園内を通行する人に、迷惑!! あはは。

室内で、広さを感じられるのは、天井までの高さが、大事。
これが、難しい。

自分が自分のこころを、ギュッと見つめないと稽古にならない一人芝居の稽古にとっての
集中しやすい空間って、あるんですよね。

借用料金に糸目をつけなければ、あるのですが、
自分の気持にしっくりする稽古場の確保は中々大変です。

『 自分で望んで続けている仕事なのだから、ボヤいている場合じゃない!』   ハハ~っ。 m(_ _)m

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2006年05月10日

先輩に、乾杯!

今日は先輩のお陰で【集中した稽古】が出来ました。
愛情を持って見詰めてくれる人の前での稽古は、より集中出来るような気がする。
ありがたかった。

久しぶりに、稽古に立ち会ってもらった先輩と
稽古終了後に『乾杯!』と行きたかった。

・・・・が、【飲んだら乗るな】を守るために、
残念ながら、泣く泣くそのまま、別れた。
劇団から離れて、稽古の会場をアチラこちらと渡り歩く者の辛さは、
こんな時に感じます。

車の運転(小道具を会場から搬出)があるので涙を呑んだ。
(集中力の必要な稽古の終わった時に、自分だけ飲まずに飲む席に居る自信がないの!あはは。)


この、感謝の言葉を書いたら、モチロン一杯飲み、一人で
『先輩に乾杯!』と、言おう。
あはは。

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2006年05月08日

涙目になってる!

一人芝居の小道具を、兄貴宅の倉庫に取りに行った。

甥っこの子どもマサトは、わたしにとっては何っていうのかしら?
久しぶりに会ったマサトはもうすぐ3歳になる。

男の子らしく、長いものを見つけるると振り回して、はしゃぐ。
周囲は全員が大人なので、元気なヤンチャぶりを笑っていたが、
『顔にぶつかったら、お父さんやお母さんは痛いでしょ。みんなの顔に、ぶつからないようにやりなさい。』と、注意をした。

マサトとしては、初対面に等しい人間からの注意。
しかも、赤ちゃん言葉ではなく『 それは、ダメ 』ときちんと言われたのは、初体験だったのでしょう。
涙目になった。

だが、おぼろげにではあっても【 危ない事はダメなんだ 】
と、察知したのでしょう。
ぐっと、こらえてる!

(こらえている涙目を見て、コッチが、涙目になっちゃう!あはは。)

涙目になったマサトを見ながら、常々子どもを叱り慣れていない現代の社会環境を、どうしたら好いのかなんてコトも、チラリと思い出し、わたしも【マアマア、と言いたいのを】こらえた!あはは。

しばらくするとマサトが、またわたしに擦り寄ってきたので、ほっ!
愛をもって叱れば、通じるのね!(あはは)


可愛い一人っ子を、大事に大事にと育てているために、叱るチャンスの少ないであろう、甥っ子と、お嫁サンに、
『子育ては大変だろうが、子どもを叱る勇気を持ってネ』
と、祈る気持で言ってきた。

わたしは子育てをしてないから、キツク注意するのかなとも、考えもしたが、【 まだ3つにもならないマサト 】でもそれなりに、その後は、注意をして振り回している様子でした。

『悪い事は、悪いと注意をする大人に成らねば!』なンですよね!!

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2006年05月07日

愛してるって言ってみよう

稽古優先するために、朝の散歩(MiXiの、足あとをたどる、ちいさな旅)は、当分やめる予定です!!!!あはは。

でも今朝の散歩で訪問した人の日記に↑の言葉発見。
そのページを拝読。
そして↓の書き込みをしてきました。ふふ、読んでみてネ。

   ☆   ☆   ☆

好いですね。可愛い会話。

厳しい時代です。身近なトコで、エールを贈りあいましょ。

楽しい気分で帰ります。


因みに、我が人生の相棒は、その言葉の替わり(?)の言葉として、『カワイイ』と『キレイ』を使ってエールを贈ってくれているいるようです。
あはは。

出かける仕度が済んだ時に、わたしが「どう?」と聞くからでしょうが
【衣裳とか、ヘアスタイル】を見て必ず誉めるのね。
「きれいだよ」とか「カワイイネー!」な~んて。

それで、わたしが機嫌よく出かけられるの知っているからでしょうが・・・。わたしは、知らん顔して(アハハ)毎日その作戦に乗っていま~す。
あはは。

     ☆   ☆   ☆

最近ではわたしのマネージャーや、所属事務所の社長も
どうやら、この作戦を使っているようでもあります。
『草村礼子は、カワイイヨって、言っとけば大丈夫だから!』って。

でも、それって、間違いではナイの。
【ヨイショ】だって判っていても、わたしは気持ち好くなって
毎日笑顔で出掛けられるのだから・・・。あはは。


あはは。わたしって、ほんとにアホですね~。ふふ。

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2006年05月04日

ちょこっとチャット開催

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(⌒ー⌒) ひさしぶりのチャット5月13日(土)に開催!(⌒ー⌒)

☆主の草村はキイを見ての入力です。ゆっくりとヨロシク (^o^)丿

2ステージの時間帯 ①21時から一時間位 ②24時から一時間位
(あはは。欲張ってみましたが、お客さまは・・・・?)

『舞台を観てる人』や『こぼれ話の読者』からは『びっくり箱』の話が出るのかな?  今回も、初めてのメンバーでの、【楽しい会話の共有】を目指しま~す。

話題は決めませんが、参加してね。モチロン・ロムのみの人も歓迎よ。
(⌒ー⌒)気が向いたら、自己紹介だけでもしてみてね(⌒ー⌒)


☆ 今回の話題のひとつに、クイズです。
↑の写真は、今年の五所亭忌(25年前の5/1に亡くなった師・映画監督 五所平之助先生を偲ぶ会)に出席しましたが、先輩から、珍しい写真を拝見したので、皆さまにもごらんいたできたいとコピー。

昭和2年頃の五所先生(右端)です。
さあ、ここで、クイズで~す。 『 他の5名は、誰~れダ?』 ふふ。

『答えが、わかる人も 、判らない人も、来て見てね。ふふ。』

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2006年05月03日

ちょこっと気になるの。

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マメな対応が来ないので、キリ番の連絡なども頼まずに一年。

書き込みの言葉には対応する努力はしていたいのですが
もうすぐ、1万人目なのね、と気がついたら気になるものなのね。
あはは。

皆さまのように、キリ番にまで対応は出来ないって、決めてたけれど
『人並みの感覚は持っていたンダ~!!』
って、今朝、思いました。あはは。

(⌒ー⌒)このページにお運びくださる 皆さま、ありがと(⌒ー⌒)。

お出でくださる皆さまのひと言(⌒ー⌒)が、励みとなっています。

(⌒ー⌒)『書き込みはしませんが、ほっとしたい時に、来ています』と、言って下さるかたが多いのも、嬉しいコトです(⌒ー⌒)。

オマケ(?!)の展示の作品は、1986年に、イラストレーターの上枝としひこさんが書いてくださったもの。

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2006年05月02日

五所亭忌

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今年も、五所平之助先生のお墓参りをして
仕事の報告と、夢のダンスへの応援を(わたし、まだ先生に、甘えて居ます。あはは)お願いして来ました。

映像の仕事でのデビューは先生の作品『恐れ山の女』(1965年松竹映画)です。

※ スチール写真と、劇団時代のパンフレットへの先生の言葉は、HPのお暇なら見てよねのパート1のトップに飾ってあります。(まだ、リンクはれないの。ごめん。)
http://www12.big.or.jp/~kusamura/

亡くなって25年もなるのに、初参加の方も8名も居られて、多くの人が集い先生の写真の前で、先生の話をしました。
↑の写真に写っている焼き芋と、シッポまであんこの入ったたい焼きは、先生の好物で、定番。

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2006年05月01日

生きることは 一と筋がよし 寒椿

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この句は恩師の句。
わたしは、生き方のモットーとも思っています。

今日・五月一日は、映画監督・五所平之助先生の
24巡目のお命日。

霊南坂上のアメリカ大使館裏にある澄泉寺に、門下生が集い
先生の徳をしのぶ。

俳句のファンには若い人も少なくないが、
先生をお慕いする弟子というか、俳優の中では、わたしは最年少かと思う。

亡くなって20余年過ぎたけれど、五所作品ファンは多く、20代の人も参加して、毎年にぎやかに和やかに先生をサカナに会食をする。

写真は昨年の五所亭忌の折のもの。

ナマケ者のわたしは、精進を忘れないために
毎年、この句碑に逢いに行ってます。

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Copyright ©2005-2007 Hero&Lei企画 Reiko Kusamura