2008年1月22日(火)20:00 - 23:00に開催された第146回ゲーム大会(ルーレット)に
「ライオン丸G」で虎錠之介役を演じられた「大田恭臣さん」が参加してくださいました!
大田さんは、ルーレットの経験はあまりないということでしたが、初めてとは思えない
大胆で豪快な賭け方をされておられました!
「ルーレットをプレイする大田恭臣さん」

最初から豪快に賭けられていました。
その賭け方にためらいや躊躇というものはありません。
「最初から積極的に賭ける大田恭臣さん」

そして、いきなり、1点賭け的中!
1/38の確率なのに、当ててしまうのはすごすぎです!
「いきなり1点賭けを的中させる大田恭臣さん」

しかし、これくらいでは熱くなりません。
冷静に球が来る数字を予想しています。
「クールに予想する大田恭臣さん」
しかし、さすがに1点賭けはなかなか当たらず、気づいたら最下位に。
「最下位になってしまう大田恭臣さん」

それでも、動じることなく、なんとここで1万ドールを1点賭けに!
今まで赤黒どちらかに1万ドールを賭ける方はいらっしゃいましたが、
こんな豪快な賭け方をされる方はいらっしゃいませんでした!
当たるのでしょうか!?
「14赤に1万ドール1点賭けする大田恭臣さん」

惜しい!
隣の15でした・・・
「残念ながら外してしまう大田恭臣さん」

さすがに1万ドールをはずしてちょっとがっかりな大田恭臣さん。
このまま最下位で終わってしまうのでしょうか!?
「外してちょっとがっかりな大田恭臣さん」

それでも、決して守らないのが大田恭臣さんのすごいところ!
今度は、2,500ドールを2点賭けでチャレンジ!
本当にすごい賭け方をする方です。
「今後は2点賭けに挑戦する大田恭臣さん」

しかし、今度も勝利の女神は大田恭臣さんには微笑まず。
惜しいところで外してしまいます。
「また外れてしまう大田恭臣さん」

このままでは最下位決定です。
いいところがないまま終わってしまうのでしょうか!?
「連続して外してしまうちょっぴりあせる大田恭臣さん」

しかし!
このまま終わる錠之介ではありません!
なんと、2,000ドールの2点賭けを見事的中!
これで、2,000×18倍=36,000ドールを一気に獲得!!
「見事2点賭けを的中させる大田恭臣さん」

ようやく反撃の狼煙を上げることができ、俄然やる気が沸いてきます。
このまま一気に上位を狙います!
「的中させて気合が入る大田恭臣さん」

とはいえ、先ほどまでの負けがありすぎたので、36,000ドール勝っても、順位はまだ10位。
しかし、最下位からは脱出です!
「10位に急浮上する大田恭臣さん」

さらに、今度は4点賭けを見事的中!
これで18,000ドールゲットです!!
「連続して的中させる大田恭臣さん」

連続的中させて、勢いに乗る大田恭臣さん。
思わずガッツポーズです。
「ガッツポーズをする大田恭臣さん」

これで一気に2位に浮上。
このまま一気に1位を目指します!
「2位に浮上する大田恭臣さん」

連続して的中して意気揚々の大田恭臣さん。
横顔も素敵です。
「的中させて気分上々の大田恭臣さん」

しかし、そうそう当たるものではありません。
せっかく獲得したどドールも徐々に失うことに。
「予想を外して驚く大田恭臣さん」

それでも、守りに入ることなく果敢に攻めていく大田恭臣さん。
あくまでも1点賭け、2点賭けにこだわります。
「1点賭けにこだわる大田恭臣さん」

さぁ、運命の女神は微笑むでしょうか!?
「いざ!」

またまた的中!
今度も36,000ドールゲットです!
本当にすごいです!!
「見事2点賭けを的中させる大田恭臣さん」

今日4回目の的中。
本当にすごすぎます!
「的中させて余裕の表情の大田恭臣さん」

これで、1位との差はわずか3,000ドール。
1位を奪取するのも夢ではありません!
「再び2位になる大田恭臣さん」

1位を狙える位置につけ、今まで以上に真剣な表情に。
今度も的中させてことができるでしょうか!?
「真剣な表情で予想する大田恭臣さん」

相変わらず1万ドールを使った豪快な賭け方は変わりません。
その攻めの姿勢には驚かされます。
「トータルで1万ドールを賭ける大田恭臣さん」

1万ドールを賭けているだけあって、盤上の球を見つめる目も真剣そのもの。
「球の行方を見守る大田恭臣さん」

見事的中!
これで18,000ドールゲット!
しかし、ここから悲劇が襲います。
「見事1点賭けを当てる大田恭臣さん」

なんと、連続して「0」が!
こんなことがあるのでしょうか!?
1万ドール没収です。
「2連続で0が!?」

この出来事に大田恭臣さんもビックリ。
完全にやられたという感じでした。
「思いがけない結果に驚きを隠せない大田恭臣さん」

しかし、まだまだ勝負はこれから。
気を取り直して、次の勝負に!
「次の勝負に挑む大田恭臣さん」

すると!
今度は「00」に!
「思わずがっかりする大田恭臣さん」

普通はなかなか出ない「0」と「00」。
それが続いたことで、大田恭臣さんの顔にも、戸惑いの表情が。
「戸惑う大田恭臣さん」

ならばと、今度は「0」を予想。
さすがに、もう来ないだろうと思いながら・・・
「あくまでも強気に攻める大田恭臣さん」

さぁ、今度こそ!
その表情に不安は一切ありません!
「自信たっぷりにプレイする大田恭臣さん」

が!
今度も「00」に!
「0」「0」「00」「00」とありえない順番が!!
「あまりのことに信じられないという表情になる大田恭臣さん」

「ショックで崩れ落ちる大田恭臣さん」

「そのまま机に突っ伏してしまう大田恭臣さん」

そして、順位は最下位に。
よもやの「0」「00」の悪夢。
今までの勝ちが一気に吹っ飛んでしまいました!
「最下位に転落する大田恭臣さん」

しかし、まだ時間はあります。
ここから奇跡の大逆転を狙います!
「ここから大逆転を狙う大田恭臣さん」

がっ!
今度はその賭け方をあざ笑うかのように、さっき賭けた数字を狙いすましてくるように。
「さっき賭けた8に来る」

何だかディーラーにおちょくられているようです。
よりによって賭けた数字が次に来るなんて!
「あまりのことにさすがにムッとする大田恭臣さん」

しかし、気持ちを切替次の勝負に挑みます。
「冷静さを取り戻す大田恭臣さん」

しかし、またまたさっき賭けた数字に!
「あまりの出来事に意気消沈する大田恭臣さん」

最早残り時間もドールもわずかになり、以前のような金額を賭けられない大田恭臣さん。
しかし、その強気な賭け方は一向に変わりません。
そんなときようやく的中!
「2点賭けを当てる大田恭臣さん」

しかし、10ドールの2点賭けでは、わずか180ドール。
最早トップを目指すことはできません。
「最早お手上げ状態の大田恭臣さん」

「最下位になってうなだれる大田恭臣さん」

ルーレットはあまりやられていないというのにもかかわらず、躊躇することなく1点賭けに挑み、
しかも、連続して的中させ、2位に浮上したときには、このままどこまでいくのだろうとドキドキしました。
しかし、「0」「0」「00」「00」という悪夢のせいで、一気に最下位に転落してしまいました。
それでも、果敢に攻めていく姿は格好良かったです。
ぜひ、また、ご参加いただければと思います!
大会に参加いただいた後、インタビューをいたしましたので、ご紹介したいと思います。
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・本日はお忙しい中、ハレハレゲームランド「ルーレット大会」にご参加いただきまして、ありがとうございます。
大会に参加された感想をお聞かせください
大田「完全に読まれていますよね。すごかったですよ」
・途中いいところもあったのですが
大田「途中調子の乗らせますよね、逆に。賭けたやつが次くるなんて、完全によまれていますよね」
・賭けたものを覚えているわけですね
大田「ほんとですよ。0と00の悪夢というか」
・あれはひどかったです
大田「すごいですね。おかしい。多分、一番カモられるタイプなんでしょうね。すぐ熱くなるんです」
・しかし、最初から最後まで豪快に賭けていましたね
大田「攻めないと、ギャンブルは」
・これが本物のギャンブルだったら・・・
大田「お金があるだけ賭けてるでしょうね。勝つことはないでしょうが」
・勝つことはない?
大田「ないですね」
・次回はどのような戦い方をされますか?
大田「次はもっと無難にやります。賭け方をもう少しやさしくやります」
・賭けているときはいけると思って賭けていたのですよね?
大田「そうですね。多分研究すればいけるんじゃないですか」
・話は変わりますが、俳優になろうとしたきっかけは?
大田「たまたま知り合いで音楽をやっている人がいて、その打ち上げに参加させてもらって、そこでそこの社長さん
に『俳優とかやってみたらいいじゃん』といわれて。そのときはならなかったんですけど、それから2年後くらいに、
その言葉が残っていて、ちょっとやれるのかなと思って」
・それはおいくつのときですか?
大田「目指し始めたのは20歳越えた頃ですね」
・高校を卒業された後は?
大田「いや、高校行ってないです」
・えっ?
大田「就職で最初東京に出てきて、ずっと仕事してたんです」
・どんなお仕事を?
大田「あまり爽やかではない仕事を(笑)」
・ガテン系ですか?
大田「ガテン系といえば、ガテン系ですね」
・お仕事をされながら、実際にデビューするまでは?
大田「最初オーディションを受けたり、エキストラ会社にも入って、エキストラみたいなこともやってたんですが、
『違う』と。『これじゃ役者はできない』と思って、とある俳優の方に付いて、いろいろ一緒に回っててそれから人脈
をどんどん作って。次は事務所オーディションを探して、そこからいろいろ入って、それからまた選択肢が増えまし
た」
・具体的には俳優さんってどんな仕事から入るのですか?
大田「僕の場合は、ちゃんとエキストラとかをやった後、仕事が全くなくて。逆に最初に主役の仕事が来たんです」
・すごい
大田「それが『気球クラブ、その後』という映画だったんですけど、主役だったのに下手くそすぎて、現場で下まで
落とされたんです」
・主役で採用されたのに?
大田「『お前にそんな深みはない』といわれて。その後もすごいでかい作品のメインどころの話とか何本かあったんで
すけど、プロデューサーサイドの都合でなくなったということなどありました。そういうのがありつつ、ライオン丸
Gでまたおっきな役が来て」
・選ばれたときの心境は?
大田「最初の10話くらいまで、全然意識がなかったんですよ」
・意識がない?
大田「自分に与えられた役の重要さが全然分かってなくて、現場に入っても、全然慣れてもいないのに、流れでやっ
てたというか。それで10話目ぐらいのときに、監督から『お前主役だけど11話ぐらいで殺すぞ』といわれて。全13
話あるにもかかわらず」
・!
大田「『お前そんな芝居はないぞ』と。そこで気づいたんですよね。遅っ!(笑)」
・(笑)。ということは演技のときにどのようなことを気をつけていますか? という質問を考えておりましたが、逆
に・・・
大田「気をつけてなかったんです。一生懸命やってたんですけど、その役のことをちゃんと真剣に考えてなかったん
ですね。自分のことしか考えていなかった」
・役になりきるのではなく?
大田「だから、そのときは、役者個人ではなくて、例えば錠之介という役のことだけ考えなければいけないのに、自
分がなんとかしなきゃとか、自分をよく見せようとか。だから、周りを考えてなかったですね。本当はみんなで一緒
に作るのに、自分自分だったんです。『やばい、なんとかしないと』というあせりからひどい状態でしたね、10話目
までは」
・11話目からはどのように変えていったんですか?
大田「怒られて多少吹っ切れた部分はあって、やっぱり錠之介のことをすごく考えるようになりましたね。こいつは
どういう奴でと、仕切りなおしで真剣に考えて。そうしたら、多少ましになったような気がします」
・見て分かりますか?
大田「見て分かると思います、多分」
・今後は演じる前にどんな風に役作りをされるのでしょうか?
大田「みんなで作る作品だということを真剣に考えたいですね」
・ちなみに今事務所には?
大田「所属していないです。フリーですね。以前は入ってましたけど、」
・素人的な考えでは事務所に入らないと大変ではと思いますが?
大田「逆に入っていないから受けられる仕事も多いですね、今は。事務所入っちゃうと仕事を制限されてしまうので。
こういう仕事しちゃダメとかありますね」
・なるほど
大田「ぜいたくなのですが、僕個人的には全然やりたい仕事でもマネージャーとかつくと、選べないんです。だから、
そういうことでもいいという事務所を探せばいいんでしょうけど」
・仕事はどんな風に入ってくるのですか?
大田「僕の場合は、今まででの人脈の中での口利きだったり、情報をいただいてオーディションを受けたりとか」
・ということはオーディションをどんどん受けて?
大田「そうですね。でも、オーディションにはそんなに行ってないですね」
・というのは?
大田「情報が少ないので・・・」
・劇団とかは入らないのですか?
大田「僕は逆に舞台とか怖くてできないですね」
・怖い?
大田「生活の面も相当大変だと思いますし。映像はごまかしがきくけど、それがきかない状況で、全く自分はできな
いとわかっているのに、やるということが。もちろん、その間に1ヶ月前から2ヶ月くらい訓練するんでしょうけど、
それもできる自信がないですね」
・自信がない?
大田「人前で、しかも生で見せれる度胸はないですね」
・今後はどのような活動をされていきますか?
大田「今年はなるだけ知名度をあげたいです」
・具体的には?
大田「TVですよね」
・いろいろなツテを頼んで?
大田「そうですね、今年は自分からがっつりいって、いろいろとやらしてくださいという感じですね」
・話はガラッと変わりますが、グッとくる女性のしぐさは?
大田「(笑)。うーん、何ですかね。すれてない人です(笑)」
・自分の変だなと思うところは?
大田「人生自体」
・といいますと?
大田「いやぁ、何か変な人生を送っているなぁと」
・それは自ら望んで? それともたまたま?
大田「僕の場合、役者になるまでは、流れで生きてきたんで、自分でやりたいということはなかったんですよ。だか
ら、役者になってからは、普通ですけどね。それまでは変な人生だったなぁと。おもしろかったなぁと」
・最近ハマっているものは何ですか?
大田「常にハマっていることはたくさんあって、草野球、ボウリング、ビリヤード、ダーツ。あと、プレステとかも
(笑)」
・ボウリングはどのくらいいくんですか?
大田「ボウリングはすごくうまいです」
・200?
大田「200は超えますね、ちゃんとやれば。ただ、勝負に弱いんで」
・といいますと?
大田「この間大会をやったんですが、大会とかにでるとめちゃくちゃ弱いです」
・プレッシャーに?
大田「弱いです。練習はめちゃくちゃうまいのに。大会が終わった後に、『ごめん、ほんと納得いかないから、1人で
やらせて』といって、普通に200超えたんですが、大会は120くらいで、ひどいなぁと」
・そこを克服しないと?
大田「僕は精神の修行をしないといけないのだと思います」
・最後にファンの方に一言お願いします。
大田「ギャンブルは計画的に(笑)」
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インタビュー後には色紙にサインしていただきました。
「大田恭臣さんのサイン」

こちらの直筆サインを抽選で1名様にプレゼントいたします!
ご希望の方は、以下のお問い合わせフォームに、ハレハレゲームランドにご登録いただいている
メールアドレスと「サイン」とご記入の上、送信してください。
締切は1月28日(月)23:00まで、当選発表は発送を持って替えさせていただきます。
皆様のご応募心よりお待ちしております!
大田恭臣さん、本当にありがとうございました!!
次回は、1月29日(火)20:00〜より「美月凛音さん」が参加してくださいます!
どうぞ、お楽しみに!
<記入例>
yanagisawa@aiia.co.jp
サイン
『今までの参加者』