2008年2月12日(火)20:00 - 23:00に開催された第155回ゲーム大会(ルーレット)に
ターボレンジャーでターボレッドを演じられた俳優の「佐藤健太さん」が参加してくださいました!
ルーレットはやったことがないとのことでしたが、慎重にでも着実にプレイされていました。
「ルーレットをプレイする佐藤健太さん」

ターボレッドだった佐藤さんは当然赤狙い。
ここぞということきには必ず赤に賭けていました。
「赤に賭ける佐藤健太さん」

最初は慎重に100ドールを賭けていましたが、徐々に慣れてきて賭ける金額を増やすことに。
賭ける金額が増えるに従い、真剣さも増してきます。
「ドキドキしながら画面を見つめる佐藤健太さん」

ヒーローも最初はやられてしまうものです。
佐藤さんも予想が外れて吹っ飛ばされてしまいます。
「爆風に吹き飛ばされる佐藤健太さん」

「吹き飛ばされてのけぞる佐藤健太さん」

しかし、こんな攻撃でやられるターボレッドではありません。
すぐに気を引き締め、反撃準備完了です。
「真剣な表情の佐藤健太さん」

見事的中!
「当たって小さくガッツポーズをする佐藤健太さん」

一進一退の攻防が続きますが、徐々にペースをつかみ出し、順位を少しずつ上げていきます。
「開始15分で4位になる佐藤健太さん」

ここで、一気にトップを狙うべく、1万ドールを赤に賭けることに!
見事攻撃は的中するでしょうか!?
「赤に1万ドールを賭ける佐藤健太さん」

当たれば1位。
外れれば最下位。
ボタンを押す手も緊張します。
「勝負を前に緊張する佐藤健太さん」

スピンスタート!
赤が来るか、黒が来るか。
運命の女神は佐藤さんに微笑むでしょうか!?
「ドキドキしながら盤上の球を見守る佐藤健太さん」

しかし、球は黒に。
この勝負には敗れてしまうことに。
「外れて悔しがる佐藤健太さん」

しかし、こんなことでへこたれるターボレッドではありません。
すぐに果敢に攻め立てます。
「再度戦いに挑む佐藤健太さん」

的中!
ガッツポーズもクールでかっこいいです。
「クールにガッツポーズをする佐藤健太さん」

しかし、ここから一気に風向きが怪しくなります。
賭けるたびに逆目が来て、外しまくってしまいます。
「外して悲しむ佐藤健太さん」

「信じられないという表情をする佐藤健太さん」

外し続けてイライラが募ります。
ここで一気に浮上したいものです。
「的中せずにちょっとムッとしている佐藤健太さん」

赤を信じて賭け続ける佐藤さん。
その想いは伝わるでしょうか?
「赤に賭け続ける佐藤健太さん」

しかし、ハズレ!
信じた者に裏切られ苦悶の表情を浮かべる佐藤さん。
うわぁっ!
という心の声が聞こえそうです。
「予想が外れてがっかりな佐藤健太さん」

そのまま再び吹き飛ばされます。
再逆転のチャンスはあるのでしょうか!?
「再び爆風に巻き込まれる佐藤健太さん」

負け続けて、思わず苦笑いです。
こんなはずじゃないのにという心の声が聞こえそうです。
「負け続けて苦笑いの佐藤健太さん」

それにしても信じた赤に全く球が来ず、笑うしかない状態が続きます。
このままやられっぱなしのレッドではないはずです!
「外しまくりでちょっと動揺している佐藤健太さん」

このままでは最下位決定です。
ヒーローが負けるなんてことがあってはいけません。
しかし、あまりにも当たらないので、佐藤さんの顔からも余裕がうかがえません。
「不安そうな佐藤健太さん」

さぁ、運命はいかに!?
起死回生の逆転はなるのでしょうか!?
「祈るような思いで画面を見つめる佐藤健太さん」

見事的中!
ポーズも決まっています!
「的中してガッツポーズをする佐藤健太さん」

ここからターボレッドの快進撃が始まります!
「やはり赤に賭ける佐藤健太さん」

的中!
「ガッツポーズをする佐藤健太さん」

さらに、赤に賭けます。
「赤に賭け続ける佐藤健太さん」

さらに的中!
これで一気に今までの負けを取り戻します。
「3連勝で大きくガッツポーズをする佐藤健太さん」

これで一気に2位浮上!
このままトップを目指します!
「2位に浮上する佐藤健太さん」

これが当たれば一気に1位に!
今まで以上に真剣に画面を見つめます。
「真剣な表情の佐藤健太さん」

しかし、運命の女神は微笑まず!
佐藤さんの全身で悲しむ姿をご紹介したいと思います。
「外れて思わず目をつぶる佐藤健太さん」

「そのままのけぞる佐藤健太さん」

「そして、頭を抱える佐藤健太さん」

「にわかに信じられずもう一度画面を見つめる佐藤健太さん」

しかし!
このまま黙って引き下がるレッドターボではありません!!
最後の最後で超必殺技を繰り出します!
やられ続けてハラハラさせながらも、最後がビシッと決める!
それがヒーローというものです!!
「最後の大勝負60,000ドールを賭ける佐藤健太さん」

いざ、勝負!
当たれば1位、外れれば断トツの最下位。
緊張の一瞬です。
「最後の大勝負を前に緊張する佐藤健太さん」

結果はいかに!?
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
・
ハズレ。
「悲しそうな表情をする佐藤健太さん」

最後の最後でヒーローやぶれる!
あまりの出来事にショックが隠せない佐藤さん。
カメラを見つめる目にも力強さがありません・・・
「悲しそうにカメラを見つめる佐藤健太さん」

最後の記念撮影。
残念ながら最下位に。
勝利のポーズをしていただきたかったです!
「ちょっとさびしそうな笑顔をされる佐藤健太さん」

レッドターボの名に恥じぬように!
そんな思いからか大事な場面では赤を中心に賭けていました。
一進一退の攻防を続けながらも、ここぞというところで外してしまい、最後まで1位に
なることがありませんでした。
しかし、2度ほど最下位になりながらも、奇跡の復活を遂げるところがさすがです。
最後の大勝負に勝っていただき、勝利のガッツポーズをして欲しかったと本当に思いました。
次回こそ勝って1位で終えて欲しいと思います。
ぜひ、また、ご参加いただければと思います!
大会に参加いただいた後、インタビューをいたしましたので、ご紹介したいと思います。
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・本日はお忙しい中、ハレハレゲームランド「ルーレット大会」にご参加いただきまして、ありがとうございます。大会に
参加された感想をお聞かせください
佐藤「やっぱり勝負事には展開があるので、それに乗り切れなかったのが敗因ですね」
・といいますと?
佐藤「例えば、短い1時間という時間の中で、いいときと悪いときがあると思うんです、何でも。そのいいときに見切れず
にムリに勝負しっちゃったので。上を目指しすぎたかなと。やっぱりギャンブルをなめちゃいけないなと」
・惑わされましたか?
佐藤「やっと慣れてきた頃に終わっちゃったので。家で遊んでいたらもっと長い時間楽しめただろうなぁと。今回は短期決
戦でしたからね。でも、ギャンブルは短期決戦でないと。本当のお金だったらあんな賭け方はできないですよ」
・では、こちらの請求書をといって今日の負け分6万円の請求書を事務所に送ったら怒られますよね
佐藤「『何やってんだよ!』っていわれちゃいますからね(笑)」
・ゲームだからあんな風に賭けられますが
佐藤「最初は慎重に100ずつ賭けてましたが、500になって、500が2,500になって、気づいたら10,000賭けてみたから
ね」
・そのうち2,500は少ないとかおっしゃっていましたし
佐藤「アハハハハッ。これは架空のカジノじゃないですか。だから、自分が懐を痛めない程度に楽しめるゲームだと思うん
ですよ。それがとても楽しめましたよね」
・次回は勝てそうですか?
佐藤「次回はやりますよ。ぜひ、リベンジしたいですね。ただ、負けたときは、架空のカジノだから、あんな負けちゃった
けどいいやと思えるけど、勝ったら現金欲しくなりますよね」
・今日のギャラはこちらでみたいな
佐藤「(笑)。だから、架空のゲーム、ダービースタリオンもそうですが、100億稼ぐと50億税金で持っていかれるとか生々
しいじゃないですか。そういう風にも楽しめたと思うし。でも、金銭感覚が狂わないようにしたいですね、やった後(笑)」
・話はガラッと変わりますが、芸歴が4歳の頃からとありますが
佐藤「4歳じゃないですよ」
・あれ? ウィキペディアではそのように
佐藤「ウィキペディアはいい加減ですから。はだしのゲンの佐藤健太は僕じゃないですから」
・違うのですか?
佐藤「僕よりもうちょっと上で50くらいのはずです」
・では、芸能界に入ったきっかけは?
佐藤「スカウトですね」
・何歳くらいのときですか?
佐藤「16歳くらいのころですね。歌手になりたくて、発声練習に通っていたんですよ。そこで発表会があって、その発表会
でスカウトされて、『夏・体験物語』にすぐに出演して、それからずっと続けているんですけど。で、ずっと歌をやりたかっ
たんだけど、役者をやってて、でも、ターボレンジャーにでるきっかけをもらったときに、僕の前に嶋大輔さんが主題歌を
歌われていたから、自分の家で録ったテープをプロデューサーの前に持っていて、まだ決まっていないのに『主題歌も歌い
たいんです』と」
・普通は選ばれるかどうか不安なはずなのに
佐藤「『どうせやるなら、主題歌も歌いたいので、よろしくお願いします』と。すごい強気でいったんですね」
・受かるのは当然と思って?
佐藤「いや、そうではなくて。僕らの時代の戦隊ものはそれに出ちゃうと、しばらく役者の仕事がなくなっちゃう時代だっ
たんですよね。その、くせがあるんです、演技に。だから、仮面ライダークウガのオダギリ君やタイムレンジャーの永井君
とかあの辺くらいからイケメンブームというのになって。僕らのときからもすごかったんですよ、お母さんとか。でも、そ
れがもっともっと大きくなっていったというか、今では俳優の登竜門となっていて」
・ということは当時は癖がつくからといって敬遠される方もいらっしゃった?
佐藤「いわゆる僕らの前の戦隊の方々がそうだったから、紋きり芝居じゃないけど、振り返るしぐさも自然に振り返らない
というか。昔の大映のドラマなんかはくさいから、もっともっと戦隊芝居くさかったというか」
・話は戻りますが、強気にいってどうなったのですか?
佐藤「赤じゃなきゃやらないっていったんです。なぜ、そういったかというと、事務所からはやらせたくないといわれたの
ですが、子供の頃から憧れていたヒーローになるチャンスだから、ぜひやりたいと言って。じゃぁ、どうしようかと事務所
と話したときに、では、レッドならやるということにしようとなったんです」
・なるほど
佐藤「レッド以外はやらないって言って受けたんです」
・プロデューサーの反応は?
佐藤「ずうずうしいヤツだと思ったと思いますよ。でも、最初のときは大変でしたよ。レコーディングとかもあるし、いろ
んな挿入歌も歌わなくちゃいけないし、朝早くロケだったりするじゃないですか。体重がすごく落ちましたね、そのときは。
でも、やっぱり慣れてくると、楽勝になってきて」
・何が一番大変でした?
佐藤「やっぱり怪我ですよ」
・スーツアクターの方がいると思いますが
佐藤「いますけど、スッピンの状態からアクションをやるから、怪我が絶えなかったですね。足の指の爪のところがめくれ
て、バイキンが入って膿んじゃって、びっこ引いて歩いているシーンもあるんですけど、撮影が終わってすぐに切ってもら
って、膿を出して。そういうのはありました。健康管理は気をつけていましたね。でも、後半慣れてくるんです」
・といいますと?
佐藤「後半慣れてきてジャックの人と飲みにいったりとか楽しかったですよ。二日酔いのままバスに乗って。帰りも商店街
に立ち寄って、ビールと魚肉ソーセージを買って、みんなで飲んでましたね」
・撮影は1日どのくらいされていたのですか?
佐藤「朝5時くらいから、日が落ちるまでですね。日が落ちても、セットの撮影があります。それでまた、夜10時ごろま
でやって、翌朝5時に」
・1週間はどのようなスケジュールに? 月曜から金曜までびっちり?
佐藤「僕はレッドだったからね、びっちりでした」
・お休みは?
佐藤「基本的には土日が休みなんです、撮影って。でも、僕は営業で、土日も出てたんで」
・1年間フルで
佐藤「充実していましたね、アハハハハ。子供好きだからね。自分が子供の頃憧れだったヒーローに今なれているわけだか
ら」
・どんな心境でした?
佐藤「やっぱりうれしいですよ。何かねぇ、電車の中で。僕らが仮面ライダーとか見てて、電車の中に仮面ライダーがいた
らこうだろうなということがあって。子供ってしゃべれなくなるんですよ。『あ、レッドターボだ!』という感じかなぁと思
ったら、僕に気づいたら動かないんです。で、お母さんがそれに気づくわけです。『まーくん、どうしたの? どうしたの?』
って。もうね、声が出ないんです」
・うれしくて声がでないのですね
佐藤「それがリアルでしたね。電車の中でもそうでしたが、風邪引いて医者行ったときも、前の子供が僕のことに気づいて、
また動かない。お母さんが『大丈夫? 大丈夫? って』(笑)。くわぁーと見ていて、僕と目があうと、目をそらすんです。
僕が目をそらすとこうやってチラチラ見るんです、一生懸命」
・うれしかったんでしょうね
佐藤「去り際にポーンって肩に触っていきましたけどね」
・一生忘れない思い出になりますね。本当に夢を与えるというか
佐藤「そうですよね。だから、当時20歳でタバコを吸ってたのですが、やめましたね。撮影の場所に見に来る子供もいて、
設定は高校生じゃないですか。タバコ吸っちゃまずいなと。それはね、苦にならなかったですね。普通にタバコをやめると
いうとなかなかやめられなかったと思いますが。それだけヒーローになることに対する責任感を感じてやってましたね」
・やりがいがあるというか
佐藤「そうですね」
・逆に終わった後はさびしかったのではないですか?
佐藤「さびしかったですよ。だって10月くらいになると、次の戦隊のファイブマンが始まるという話題になり、レッドは
誰だとか、今度は兄弟らしいよとか」
・話がもれてくるわけですね
佐藤「やっぱりねぇ、うん」
・最終回の撮影が終わってどんな感じだったのですか?
佐藤「レッドアクションクラブというところに通っていて」
・それはどんなものですか?
佐藤「ゴレンジャーのレッドから15作目のジェットマンまでずっとレッドに入ってらっしゃるスーツアクターの方で新堀
さんというのですが、その人がアクションチームを作っていて、僕が入ったときに、『うちは水曜日と金曜日に稽古やってい
るけど』といわれて、水曜日と金曜日に早く終わったら、僕は稽古に通っていました。他の子達は行ってなかったんですけ
ど。やっぱり、自分で戦いたい、本気で戦いたい。本気で戦って地球を守りたいという気持ちでやってましたから、怪我も
してしまうのですが。そういう人たちと打ち上げをやって、今でも稽古があれば顔を出すし、終わってからも4、5年は通
ってましたね、楽しかったし」
・レッドをやられているときはどんな気持ちで?
佐藤「地球を守るんだと思っていました。それは本気で思っていましたよね。我々が戦ってつないできているから今平和な
んだという」
・それが子供に伝わっているから
佐藤「それを子供に伝えたいですよね。それが子供たちも分かっているから歴代の戦隊も見るんでしょう。今は子供たちも
詳しいですから。でもね、僕ね思いましたよ。自分がやっているときにアカレンジャーって十何年か前の話で、随分昔のよ
うに感じたんですよ。でも、今30戦隊以上続いているということは、僕は20年前の戦隊のレッドをやっていたわけです。
それを考えると、うわぁ、年取ったなぁと(笑)」
・毎年やっています
佐藤「戦隊やってたお陰で芸能界を続けることができていると思いますよね。やっぱり思うのは、最近役者の仕事とかやっ
てないんですよね」
・そうなんですか?
佐藤「メディアに出ないところではやっているんですけど、テレビに出たりするのは難しい。舞台には出てますが、自分の
中でターボレンジャーをやったのは一つの、原点じゃないですけど、一番支えているものだと思うんです。歌にしろ、発声
練習をちょっとしかかじってないから、ささきいさおさんや影山ヒロノブさん、水木一郎さんとかと比べると、申し訳ない
という気持ちなんです」
・でも、日本ゴールドディスク大賞をとられています
佐藤「それで、営業やらなかったんですよ。ターボレンジャー終わって、ずっと。新しい展開にしなければいけないと思っ
て、やめてたんですよね。2年くらい営業やって、もう歌も歌わないっていって。それで、役者のほうやったり、舞台に出
たりしていたのですが、ある映画監督に会ったときにプロフィールにターボレンジャーのことも載せてなかったんですよ。
そのときに、『他に何かないの?』って言われて、随分前ですけど、ターボレンジャーの主役のレッドターボやってましたと
答えたんです。そうしたら、『何でそれ書かないの? 主役じゃないか?』って言われて、それから書くようにして、子供の
ときに見てたという人がスタッフの中から出てくるんです。10年もたってくると。そう思うと本当に財産だなぁと」
・戦隊ものに出演したことをプロフィールに書かない人もいますが、なぜなんでしょうか?
佐藤「なぜなんでしょうね。事務所の判断だと思いますが。何でそういうことするのかなぁと思いますが、僕がそういうこ
と経験しているからね。そういう人たちも大切にしなければいけないじゃないですか」
・もっと誇りに思って欲しいと
佐藤「そうですよ。でも、誰もが通る道というか、難しいですよね」
・アニメソングが世界でブームになっていますが、この分野での今後の活躍は?
佐藤「2曲歌っているから、ターボとジュウレンジャー」
・ジュウレンジャーを歌ったきっかけは?
佐藤「コロンビアのアニメ大行進にターボレンジャー終わった翌年に出たんですよ。そのプロジューサーさんがちょうどジ
ュウレンジャーの歌い手探していて僕の声がぴったりだということで、『今度ジュウレンジャーというのがあるので、歌って
くれる?』と言われて、歌います! と(笑)」
・これからも希望すれば話がくるんじゃないですか?
佐藤「どうでしょう。あの影山ヒロノブさんでさえ2曲しか戦隊歌ってないんですから。水木一郎さんは歌ってないんです」
・そうなんですか? そういえば、アニソンの世界ツアーがありますが、呼ばれないのですか?
佐藤「その年々で放送していないときがあるんですよ。ターボレンジャーはフランスでやっているんですよ。ブラジルでや
っているのは、ドラゴンボールとか、フィリピンでやっているのがボルテスVで、その土地土地ごとにあるらしいんですね。
ジライヤはブラジルで放送されて、主役の筒井さんがブラジルに行ったときなんて、ヨン様みたいな扱いだったそうですか
ら」
・東映さんがどんどん世界展開されればおもしろいことが起こりそうですね
佐藤「そうですね。東映さんは世界展開は考えてないかもしれませんが、その周りの人たちがいろいろ」
・それで世界から呼ばれたら
佐藤「行きたいですね。海外は1回しか行ったことがないので」
・戦隊ものが好きなファンに対する思いは?
佐藤「何十年かぶりに、レッドターボがまだがんばっているというので、会ったときにがっかりはさせたくないですね。や
なヤツになってたとか(笑)。見た目の問題も。やっぱり、いい年のとり方をしていきたいですね。あとね、中川しょうこさ
んが僕の歌が大好きだって話なんですよ」
・そうなんですか?
佐藤「だから、事務所の人にしょこたんのサイトに出してよっていったんですよ。一緒に何かやったらおもしろいんじゃな
いかって」
・それはしょこたんも喜ぶんじゃないですか?
佐藤「何度かね、書かれているんです。自分の好きな歌ですって。それが出るとファンの子が知らせてくれるんです。出て
ますって(笑)前のしょこたんの日記にお母さんと一緒に伊勢丹にターボレンジャー見に行ったと書いてあって、それは僕
も本当に覚えているから、雨の日に。こうなったら、しょこたんのお母さんのお店に行けばいいですかね。」
・えっ?
佐藤「しょこたんのお母さんが麻布十番で。そこで僕と握手とか(笑)これだけ好きっていってくださるから、一緒に何か
イベントとかできたらねって。あと、僕がコロンビアで音楽をやっていたときにいた人が随分前にやめちゃっているんです。
それからコロンビアの曲は歌わなくなっちゃったんですが、ただこうして、戦隊のイベントをやっているというのをコロン
ビアの人が聞きつけて、見にきたりしてくれているんですよ。だから、そういった意味で主題歌じゃなくても、ゴーオンジ
ャーでもその後の戦隊でもいいので、挿入歌を歌わせてもらったりしたいですね」
・これからどんどん前に出て
佐藤「そうですね。歌のほうがおろそかだったので、歌のほうをもっとやっていきたいですね」
・佐藤さんにとってヒーローとは?
佐藤「大人になるためのステップじゃないですか、子供のね。ゲキレンジャーを見てたんですよ。子供たちのためにメッセ
ージがいろいろこめられているんですよ。努力すればなんとかなるとか、一日一善じゃないですけど、日々精進とかいって
レッドがぞうきんがけをしたり」
・それは真似しますね
佐藤「それは子供にすごくいい影響を与えて、逆に、今までの仮面ライダーのシリーズは、前こういって批判を浴びたこと
がありますが、仮面ライダーは子供たちのヒーローじゃないと思うんです。電王はヒーローだと思いますが。その前までは
平気でバラバラになったり、子供ってそういうのをよく覚えているからね。昔もひどい描写があったこともあるけど、今は
リアルすぎるじゃないですか。映像がきれいになった分リアルになったので。誰かがいってましたよ、『戦隊は子供たちのた
め、仮面ライダーはお母さんのためのヒーローだから』って(笑)」
・電王ファンでもある健太さんですが、1字違いの電王を演じられた佐藤健さんに対して何か思いはありますか?
佐藤「最初びっくりしましたね(笑)。1字違いじゃんみたいな。まだお会いしたことないですが、がんばってほしいですよ
ね。タレント名鑑の近くに名前があるし(笑)。史上最弱のヒーローとあって、最初、ほんとふざけるなよって思いましたよ。
最弱のヒーロー!? でも、よかったですよね。支えてくれる人がいて、最後もよかったし、さわやかに終わったし。ただ、
ハナさんが戻って来なかったのはちょっと悲しかったですけどね」
・最近ハマっていることは?
佐藤「株かな」
・生まれ変わっても今のお仕事を選びますか?
佐藤「やりたいです」
・やはりヒーローに
佐藤「なりたい。ヒーローのみんなと集まって何かできたらなという話になりますね。でも、舞台とかはみんなやっている
じゃないですか。今の子たちが集まってやっていたり、昔の戦隊の人が集まってやっていたり。そうじゃなくて、もっと新
しいエンターテイメント的なね。できたらいいなと」
・最後にファンの方々に一言お願いします
佐藤「歌にドラマに舞台と、いろいろな事にチャレンジして行きますので、応援宜しくお願いします!!」
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インタビュー後には色紙にサインしていただきました。
「佐藤健太さんのサイン」

こちらの直筆サインを抽選で1名様にプレゼントいたします!
ご希望の方は、以下のお問い合わせフォームに、ハレハレゲームランドにご登録いただいている
メールアドレスと「サイン」とご記入の上、送信してください。
締切は2月18日(月)23:00まで、当選発表は発送を持って替えさせていただきます。
皆様のご応募心よりお待ちしております!
佐藤健太さん、本当にありがとうございました!!
次回は、2月19日(火)20:00〜より「玉城ちはるさん」が参加してくださいます!
どうぞ、お楽しみに!
<記入例>
yanagisawa@aiia.co.jp
サイン
『今までの参加者』