エッセイと言うか、作文と言うのか、思いついた時に。


2005/06/08(Wed)  【 扮 装 】その1
この春から仕事場にデジカメを持ち込み、
主演の俳優さんとのツーショットを撮らせていただいている。
(えへへ〜。HPに作品のお知らせを載せたいからですとお願いすると、断りにくいでしょう ?! あはは。)

だが眼鏡をかけないと人物を中央にするコトも出来ないので
自分で写した事はなく、いつも他人任せ。
しかも、写真を選ぶ作業もパスしたいので、マネージャーに
『一枚で良いから、ちゃんと撮ってよ!』とプレッシャーをかけている。

今回の仕事・火曜サスペンス「六月の花嫁・化身」では
主演の酒井美紀さんにお願いしていたけれど、残念ながら撮れず終いに・・・。
ご一緒した撮影日は3日あったが、1日目は時間がなくてダメ。
あとの二日間は酒井さんの扮装に、モンダイがあった。ふふ。
作品の公開前に酒井さんの扮装をお見せしてしまうのは・・・
ネタバラシになってしまいそうだと思って遠慮した。・・・ザンネン!

(『だけど〜、その分と云うか 撮影最終日に山田大樹監督から花束を頂いている笑顔の写真が、あるンだモ〜ン』と、セリフまで用意していたけれど・・・・ふふ。そうなの。一人だとまだ写真がPCに取り込めないのです。トホホ=近日中には!・・・6/16 やっとこサ。ふふ)



この作品には事件の鍵が隠されている、回想シーンがある。
根岸季衣さん・夏八木勲さん・柄本明さんとわたしが
26年前のシーンを撮るための扮装をした。

俳優は役を演じる時に、衣裳や髪型・メークアップ等【扮装】の力を借りる。
それは、舞台の仕事でもテレビドラマでも同じなのだが、
舞台の場合は・特にわたしの育った新劇では
『役創りの仕上げはメークだ。心して顔をつくるように』
と教えられていた。
出来るだけ自分でするようにもしているが、今回のメークは・・・・?

(扮装についての話をさせて頂いたコトから根岸さんから、未だ、それを使える役の予定もないのに、前から欲しかった【ハリウッド製の歯を汚すためのマニキュア】をプレゼントしていただいた。)

    歯のマニキュアを使える役が貰えるのを待っている  LEIKO
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