エッセイと言うか、作文と言うのか、思いついた時に。


2006/08/01(Tue)  間が抜けてる人
母のデイリー
↑の写真は、先日、芝居の小道具を物置に収納した際に、発見した『母の買占めた日刊スポーツ新聞』(この記事は、おひまなら見てよねの、ぱーと1の△坊悩)

1995年暮れの・・・わたしが助演女優賞を受賞し泣くまいと懸命になって
舌を噛みながら笑顔を作っていた・泣き笑いの顔が載っている。

母が、この新聞をかなりの人に配っていたのは承知していたが
その外にもまだ30部近くもストックがあったのかぁ・・・・・・。
「ふふ。マイッタなあ・・・」と、うそぶきデジカメに収め、嵩張る新聞を処理。
(まだ済んでいない、母の遺品の整理もしなくちゃ!)

母の思いの深さに 目頭を押さえた日から、既に一ヶ月も過ぎている!
【ゆるゆると生きる】コトを目指し、努力しているつもりなのに
間が抜けて、いつも、つんのめりそうな気持で、日々を送っている。
何時も、時間に追われている感覚から、早く脱却しなくては!


還暦さえ通り越しているのだから、わたしは当然大人。
だが、間抜け人のままで、大人の人間には程遠い存在で
自分では【まだ成長途上に居る人間】の心算で生きている。

早く大人になれる、と待ち遠しかった頃と違って超スピードで来る誕生日なのに
『 今年の誕生日も、穏やかな心で迎えられてありがたいわ。
好きな道を歩み続けて、65年過ぎたのかあ・・・。
健康に恵まれ元気だから、トシの話だって出来る。幸せなんだわ。
これ以上の注文言ったら、申し訳ないかあ・・・・』
(デモ66歳になるってのは、言いたくないなぁ。ふふ。)
な〜んてのんびりもしている!


(この夏は、少し頑張ってホームページの拡充を!と決意までしていたのに、パソコン仕事は一向に進んでいない。今年も、半分は済んじゃったと言うのに、マダこれだ!嗚呼!) 

こんな生活から脱却するための土台が、必要。
建て直しのために、本気で整理をしなくては!

  何時も・いつも・反省だけしている 間抜け人  LEIKO

<< 次のページ  エッセイ目次 前のページ >>

Copyright © 2004-2013 Hero&Lei企画 Reiko Kusamura. All rights reserved.