エッセイと言うか、作文と言うのか、思いついた時に。


2005/06/21(Tue)  ファンレター
草剛さんファンの Mさんからメールを貰った。
【エッセイを、読ませていただきました。m(。-_-。)m それから『世界中のみなさま、どうぞ、力ではなく、ことば、会話で説得する道を選んでくださ〜い☆彡』などの、Leikoさんのお話を読ませてもらってると元気がでてきます。】
・・・・と書いてあった。

わたしは自分のライブ活動では、ひたむきに働く人へ
『地球人同士だもの お互いに 元気で頑張ろうネ!』とエールを贈っているつもりなの。
だから【元気が出てきます】と言われると嬉しいの。
映像の仕事も含め このひと言を聞くために 続けているようなものなので
このHPでも、そんなふうに感じって貰えたら、モウ最高!!

返信を書きながら 42歳からの9年間の活動方法を思い出しました。
一人芝居を始めた1982年から 91年までの 9年間は
公演をする度に、アンケートを書いてくださった人 全てにお礼状を書いていた。
ハガキではあるが、全て手書きで返事を書いていたのです。

(一人芝居を続けるためにも ファンを増やしたかったし、時間もあったから腱鞘炎になっても、そんなふうに頑張っていたの。うふふ。右手親指に腱鞘炎を抱えていた90年に、芸術祭賞を頂いたので お祝いへのお礼状等のために 無理をして字を書き続けていたために、腱鞘炎はその後 10年間も長持ちしちゃったの ?! アハハ。)

通常の暮らしの中では、今でも出来る限り返事を書くように努力はしているが
ファンの人へのお礼状は、忙しさに負けてパスさせて貰うことも・・・。ごめんなさい。

今回の草剛さんファンのMさんからのメールは
ファンレターとは言えないのかも知れないけれども、メールの終わりの一行
【剛くんとのツーショット、うらやましかったです。 でも、剛くんといっしょにお仕事していただいて、うれしかったです。 うふふ・・・☆彡 】を読んで、(ツヨポンを大切に思うからこその ひと言だなぁ)と感動して、返事を書かせてもらったの。ふふ。
 
 『 Mさん アリガトね。』

    ほんわかとした うれしい気分になっている  LEIKO

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