≪にらめっこ | メイン | 風間トオル・黒田福美さんと。 ≫

早速、試飲。

風も爽やかに吹いて、カリッと乾燥したどくだみの葉っぱを手でもむ。あんなに沢山だったのがレジ袋ひとつに収まる。もう少し乾かしたい茎と根っこを、もう一度縛りなおして干す。
『わたしって、結構根気がいい人なんだわ!』あはは。
出来たての<新茶?>を飲んでみる。お湯を注いで30分、香りは良い。今年摘んだどくだみが、ほっそりしたものが多いせいか、あっさりした味。『次に摘む時は<頑丈そうなもの>を狙わねば!』
ある人は言う『倹約って言うけれど・・・・そのために使う時間を考えたら、買った方が安いんじゃないの~?』『そうなのよね~』と相槌を打ったけれど、最近わたし、自然と向き合う時間がとっても大切に思えるようになって、止められない。

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お久しぶりです♪
更新 いつも楽しみにしております(^^)
自家製どくだみ茶なんて
素晴らしいですねぇ♪
これから 新緑の季節!自然が元気になる
季節がやってきますね(^0^)
いつも パワフルな草村さんに癒されま〜す☆

世の中簡単になんでも手に入れられるようになりましたが何となく不安な思いがあります。

 自分が自分でしたものって間違いなく安心。

 まして生葉のときは強烈な匂いのドクダミ。
 これを干して煎じると何とも毒素を流してくれそうなものに変わるところがいいですね。

 その昔 子供の頃に体中にネブツが出来た時ドクダミを蒸して患部に貼っておくと膿がスポンと抜けたことを思い出します。

 世に氾濫する美容液よりも内部からきれいにしてくれるドクダミって偉いんですね。

富地蔵さんのコメントで思い出しました。
私も24年ほど前に太ももにおできが出来た時
近所のおばあちゃんに教えて貰った方法で
ドロドロにしたどくだみをガーゼに塗り患部に貼りました。
痛みがひきおできのネッコもポンって取れました。
独特な匂いで敬遠されるどくだみもとっても役に立つんですね。

そんなどくだみを
手間ひまかけて飲んでいるLeikoさん。
健康の秘訣ですねv(*'-^*)bぶいっ♪
第2ラウンドも頑張って下さいね。

何でも簡単に入手出来る時代ですよね。
我が家では、卵とお米以外は、あまりこだわらずに買物をしていました。
でも、ニセもの騒ぎを機に、最近は<食材>の産地など、かなりチェックするようになってしまいました。

それにしても、値段がビックリするほど安い品物もあったりしますが、心配よね。
絶対に安全な食が必要な、子どもさんの居る家庭の主婦は毎日大変よね。
お母さん達の心配と苦労に同情します。

マイ健康茶に加えるウーロン茶=『お茶って荒地でも育ちそうだけど、農薬は使っているのかな?』と控え気味になったし・・・中国産野菜は求めないが、紹興酒は飲む。・・・・こんなアバウトな選択は許されないですものね・・・・・。

どくだみを摘んでみました。
今までは、臭くてきらいな草でしたが、お茶を作ろうと思うと、何か違う植物のよう・・・。

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